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パール ネックレス

パールネックレスの買取を致しました。

近年パールの価値が上昇する傾向にあります。

端的に言うと真珠の供給量が少なくなっていることと需要の急激な増加です。

供給の減少は詳しく見ていくとアコヤ貝の数が減少していることにあります。

気候変動に伴う水温の変化でアコヤ貝に悪影響をもたらしています。

また、2019年に日本ではウイルスを原因とするアコヤ貝の大量死も発生しました。

日本真珠の減少に関してはアコヤ貝の養殖産業の衰退も挙げられます。

2000年以降、養殖業者は減少しつづけており、後継者不足も問題視されている状況です。

その一方で国産真珠の需要は高まっています。

紐解くと海外からの需要ということが分かっています。

日本真珠は照りも美しく、高品質だと非常に注目されています。

そのため、海外の消費者が日本産のパール製品を買い付けたりしています。

この結果、現在のパール製品高騰の要因になります。

以前では値段がつかない大きさのものでも買い取れるほど値上がりしています。

冨田質店ではパール製品の高価買取を実施しております。

お査定は無料で致します。

皆様のご来店を心よりお待ちしております。

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LOUIS VUITTON ポルトフォイユアスコット

ルイ・ヴィトン ポルトフォイユアスコットの買取を致しました。

留め具が独特な構造をしており、他の製品と差別化したものを持ちたい人にオススメです。

ヴィトンの財布ではヴェルティカルやアンプラントなど定番のラインが数多く存在します。

もちろんポルトフォイユの系譜も例外ではありません。

今回はそんなヴィトンの定番ポルトフォイユを冠する商品について解説していきます。

札の港

そもそもポルトフォイユとはフランス語で財布を意味する単語です。

語源としては「ポルト=港」、「フォイユ=葉」の組み合わせになっています。

時代が進み、フォイユという言葉に「紙」の意味も持つようになり「紙である札が出入りする港」と派生しました。

これがポルトフォイユの成り立ちです。

ちなみにポルトモネは「小さな財布」を意味し、コインケースに用いられます。

代表的なポルトフォイユ

やはりポルトフォイユといえばポルトフォイユ・サラが挙げられるでしょう。

郵便の封筒をコンセプトにデザインされており、正面から見ると確かにエンベロープ型の形状になっています「。

初期型はカードポケットが2枚だけとシンプルでしたが、幾重ものマイナーチェンジを経て、収納性も底上げされた人気商品です。

また、男性ものとしてポルトフォイユ・ブラザも定番です。

特に黒のダミエラインは人気を博しており、普及している印象を受けます。

財布の形状も折りたたみやジップウォレットなど非常に多岐にわたります。

同ブランドの中でも屈指のラインナップを誇ります。

自分の好みに合うポルトフォイユ製品を探してみてはいかがでしょうか。

冨田質店ではルイ・ヴィトンをはじめとしたブランド品や腕時計、ジュエリーなどの高価買取・質預かりを実施しております。

お査定は無料で致します。

「このバッグ、もう使わないな・・・」

そんな時はぜひ一度当店へご相談ください!

皆様のご来店を心よりお待ちしております。

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Louis Vuitton バムバッグ・ブルックリン

ルイ・ヴィトンのバムバッグを買取いたしました。

真ん中にプレート上の装飾があり、男女問わず使いやすいデザインです。

ブランド品をフリマサイトで検索したり中古ショップに行くと時々珍しい商品に出会うことはありませんか?

珍しいだけならともかくネットで調べてもすぐに出てこないというものもあるでしょう。

大変希少価値のあるアイテムなら掘り出し物ですが、大概は正規品ではないので注意が必要です。

今回は要注意なブランド品について解説していきます。

並行輸入品にご用心

ブランド品には正規品やコピーのほかに並行輸入品というものが存在します。

並行輸入品とは正規店以外の個人や業者が海外で購入し、日本に輸入・販売された商品のことを指します。

正規品は国内の代理店が発注をかけて商品が輸入されることで店頭で販売されるのですが、並行輸入品はこういった代理店を通していないのが違いです。

並行輸入品は合法です。

あくまで仕入れに正規店が関わっていないだけで、商品自体が本物なので法律的に何の問題もありません。

その商品の商標が適切なものであるか、輸入された物が日本の商標権者と一致するかなど条件をクリアすれば輸入・販売できます。

ですが、並行輸入品には様々なリスクがあります。

まず、アフターケアや保証の有無です。

正規店で購入した時と違い、アフターサービスが受けられない場合があります。

そのため、購入してから壊れたり初期不良品を引いてしまった場合に交換してもらえないのでリスキーです。

交換など保証の対象になるブランドもありますが、会社によって保証のシステムが異なるので事前によく調べておきましょう。

また、そもそも偽物を掴まされることもよくあります。

並行輸入品は一度にたくさんの商品を購入し、運ぶので中に偽物が混ざってしまうケースがあります。

その上、最初から偽物を販売する悪意のあるぎょうしゃも少なくありません。

更にもう一つ、並行輸入品ならではのデメリットもあります。

国内で販売していない物を買えることが並行輸入品の強みですが、国内で販売されないのには理由があります。

日本で使用することを想定されていないつくりになっている可能性が高いです。

具体的に言うと使用している生地が日本の気候を想定していなかったりインチ、センチなどサイズ規格の違いなど日本の規格に適していないことがほとんどです。

このように様々なリスクを抱えているので並行輸入品を見つけた時は慎重に判断しましょう。

冨田質店ではブランド品やジュエリー、腕時計などの高価買取・質預かりを実施しております。

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Louis Vuitton ソーホー

ルイ・ヴィトンのソーホーを買取いたしました。

リュックのように活用でき、気軽に使えます。

冨田質店ではヴィトンをはじめとしたブランド品やジュエリー、腕時計などの高価買取・質預かりを実施しております。

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Burberry ハンドバッグ・ショルダーバッグ

Burberryのハンドバッグとショルダーバッグを買取いたしました。

ブランドの象徴とも言えるチェック柄が目を惹く商品です。

バーバリーといえばコートやセーターなどファッションアイテムで有名なブランドですね。

今回はバーバリーについて紹介したいと思います。

アウターウェアの革命

1856年、イギリスにてバーバリーは創業されました。

創業者の名前はトーマス・バーバリー、元々は生地職人志望の青年でした。

トーマスは見習い時代からアウターウェア用生地に疑問を抱いていました。

イギリスの天候は雨降りで気温も低いため、コートなどアウターは必須でした。

ですが保温性を確保しようとすると生地が重くなり、ストレスに感じてしまうのです。

ブランドを創業後、彼はアウター用の生地の改良の研究に心血を注ぎました。

その結果1879年にギャバジンという生地を考案しました。

この素材は通気性が優れており、軽くて頑丈ということでレインコートに最適でした。

それまでの重くて着心地の悪いというアウターの常識を打ち破ったのです。

その後、トーマスはギャバジン特許まで取得しました。

間もなくこのギャバジンはヒットすることになりました。

そのきっかけがタイロッケンコートでした。

1895年にイギリスはボーア戦争に対処しなければなりませんでした。

その兵士たちが着るためのコートとして作られたのがタイロッケンコートでした。

通気性も良く、軽い素材でできているのでイギリス軍で高く評価され、やがて一般市民の間にも広く普及することになりました。

このタイロッケンコートは後に登場するトレンチコートの前身となるものでした。

ブランドの代名詞「バーバリーチェック」

バーバリーと言えば、あの特徴的なチェック柄を思い浮かべる人は多いのではないでしょうか。

バーバリーチェックと呼ばれるあの柄には興味深い歴史があります。

バーバリーにチェック柄が採用され始めたのは1920年代からで、レインコートの裏地として使われていました。

このデザインは公募によって決まったというものでした。

ちなみに元々は「カントリータータン」という柄の名前だったのですが、イングランドとアイルランドの確執など様々な要因を加味して「チェック」という名称が使用されることに決まりました。

始まりは裏地に使われるという地味なデビューでした。

バーバリーチェック大ヒットのきっかけは1960年代にあります。

当時のパリ店バイヤーであるジャクリーヌ・ティレマンがバーバリーチェックに注目し、傘や旅行鞄に使ってみました。

これがパリの人々に大ウケし、バーバリーチェックは一躍有名になりました。

1970年にはチェック柄の種カーフ、1980年~1990年代には婦人服にチェック柄が用いられ、前面に推し進めていきました。

今ではハウスチェックやノバチェックなど9種類のチェック柄があり、様々な形態の商品に使われ、バーバリーの代名詞のようなものになっています。

裏地からブランドの象徴にまで発展するシンデレラストーリーがバーバリーチェックにはあったのです。

冨田質店ではブランド品やジュエリー、腕時計などの高価買取・質預かりを実施しております。

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LOUIS VUITTON マノスク

ルイ・ヴィトン マノスクの買取を致しました。

特徴的なシルエットをしており、型崩れしにくい商品です。

ルイ・ヴィトンでは既製の商品にはない独自の商品を作ってくれます。

今回はヴィトン製品のスペシャルオーダーにフォーカスしたブログになっております。

とっておきの特注品

残念なことに現在、ルイ・ヴィトンでオーダーメイドは受け付けていません。

過去には主に3つのオーダー方法がありました。

1つ目はメイド・トゥ・オーダーという手法です。

ヴィトンの定番商品をベースにサイズや素材を変えてオーダーし、それを受けて製作するサービスです。

全ての素材や商品に対応しているわけではないですが、特別感のあるアイテムが作れるサービスです。

また、このオーダーではモノグラムからダミエへといったラインの変更も可能になっています。

2つ目のオーダーはカスタム・メイド・クリエーションというオーダーです。

このオーダーは完全に新規のオリジナル商品を作ってもらえます。

このサービスはヴィトン創業以来から続けられてきたサービスでした。

今でこそ受注ができなくなってしまいましたが、伝統的なサービスの1つとして有名です。

完全オーダーメイドとなるので、製作開始前に何度も打ち合わせをし、顧客が望むデザインのすり合わせをします。

そこから製作開始になっても全ての作業を手作業で行うので商品が完成するまでには1年以上もかかるそうです。

有名人がトランクをオーダーしていたりすることがありましたが、このサービスを利用しているのです。

3つ目のオーダー方法はリクエスト・オーダーです。

これは主に廃盤した物や店舗では買えない既製品などを注文するためのサービスです。

オリジナルの物を作るわけではないというのがポイントです。

これらのサービスはいずれも現在は利用ができません。

いずれまた復活することを祈るばかりです。

現在やっているサービス

オーダーメイドこそ今は利用できませんが、1人1人の顧客に向けたサービスは利用できるものもあります。

それはパーソナライズと呼ばれるものです。

個人によって細かな仕様を変更することが可能なサービスとなっています。

具体的にはイニシャルを入れたり自分専用のアイテムにアレンジできます。

イニシャルは機械と活字を使ってプレスして入れてもらえます。

名前以外にもBFFなど別の意味のあるイニシャルでも面白いかもしれません。

店舗で直接入れてもらうのが定番で中には羽田空港店のようにその店限定デザインのスタンプもありますので、非常に楽しめます。

バッグ、財布以外にジュエリーにも刻印サービスは利用可能です。

また、香水のボトルにもイニシャルを入れることができるので、贈り物のメッセージなどにも良いかもしれません。

ただ、買取に出す際にはイニシャル刻印されてないものよりされているものの方が安くなる傾向がありますのでそこはご注意ください。

冨田質店ではルイ・ヴィトンをはじめとしたブランド品やジュエリー、腕時計などの高価買取・質預かりを実施しております。

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