カテゴリー
blog お知らせ ブランドバッグ買取 ルイヴィトン買取 冨田質店からのお知らせ 最新買取情報 買取のお知らせ

Louis Vuitton バムバッグ・ブルックリン

ルイ・ヴィトンのバムバッグを買取いたしました。

真ん中にプレート上の装飾があり、男女問わず使いやすいデザインです。

ブランド品をフリマサイトで検索したり中古ショップに行くと時々珍しい商品に出会うことはありませんか?

珍しいだけならともかくネットで調べてもすぐに出てこないというものもあるでしょう。

大変希少価値のあるアイテムなら掘り出し物ですが、大概は正規品ではないので注意が必要です。

今回は要注意なブランド品について解説していきます。

並行輸入品にご用心

ブランド品には正規品やコピーのほかに並行輸入品というものが存在します。

並行輸入品とは正規店以外の個人や業者が海外で購入し、日本に輸入・販売された商品のことを指します。

正規品は国内の代理店が発注をかけて商品が輸入されることで店頭で販売されるのですが、並行輸入品はこういった代理店を通していないのが違いです。

並行輸入品は合法です。

あくまで仕入れに正規店が関わっていないだけで、商品自体が本物なので法律的に何の問題もありません。

その商品の商標が適切なものであるか、輸入された物が日本の商標権者と一致するかなど条件をクリアすれば輸入・販売できます。

ですが、並行輸入品には様々なリスクがあります。

まず、アフターケアや保証の有無です。

正規店で購入した時と違い、アフターサービスが受けられない場合があります。

そのため、購入してから壊れたり初期不良品を引いてしまった場合に交換してもらえないのでリスキーです。

交換など保証の対象になるブランドもありますが、会社によって保証のシステムが異なるので事前によく調べておきましょう。

また、そもそも偽物を掴まされることもよくあります。

並行輸入品は一度にたくさんの商品を購入し、運ぶので中に偽物が混ざってしまうケースがあります。

その上、最初から偽物を販売する悪意のあるぎょうしゃも少なくありません。

更にもう一つ、並行輸入品ならではのデメリットもあります。

国内で販売していない物を買えることが並行輸入品の強みですが、国内で販売されないのには理由があります。

日本で使用することを想定されていないつくりになっている可能性が高いです。

具体的に言うと使用している生地が日本の気候を想定していなかったりインチ、センチなどサイズ規格の違いなど日本の規格に適していないことがほとんどです。

このように様々なリスクを抱えているので並行輸入品を見つけた時は慎重に判断しましょう。

冨田質店ではブランド品やジュエリー、腕時計などの高価買取・質預かりを実施しております。

お査定は無料で致します。

「このバッグ、もう使わないな・・・」

そんな時はぜひ一度当店へご相談ください!

カテゴリー
blog お知らせ ブランドバッグ買取 ルイヴィトン買取 冨田質店からのお知らせ 最新買取情報 買取のお知らせ

Louis Vuitton ソーホー

ルイ・ヴィトンのソーホーを買取いたしました。

リュックのように活用でき、気軽に使えます。

冨田質店ではヴィトンをはじめとしたブランド品やジュエリー、腕時計などの高価買取・質預かりを実施しております。

お査定は無料で致します。

「このバッグ、もう使わないな・・・」

そんな時はぜひ一度当店へご相談ください!

皆様のご来店を心よりお待ちしております。

カテゴリー
blog お知らせ ブランドバッグ買取 冨田質店からのお知らせ 最新買取情報 買取のお知らせ

Burberry ハンドバッグ・ショルダーバッグ

Burberryのハンドバッグとショルダーバッグを買取いたしました。

ブランドの象徴とも言えるチェック柄が目を惹く商品です。

バーバリーといえばコートやセーターなどファッションアイテムで有名なブランドですね。

今回はバーバリーについて紹介したいと思います。

アウターウェアの革命

1856年、イギリスにてバーバリーは創業されました。

創業者の名前はトーマス・バーバリー、元々は生地職人志望の青年でした。

トーマスは見習い時代からアウターウェア用生地に疑問を抱いていました。

イギリスの天候は雨降りで気温も低いため、コートなどアウターは必須でした。

ですが保温性を確保しようとすると生地が重くなり、ストレスに感じてしまうのです。

ブランドを創業後、彼はアウター用の生地の改良の研究に心血を注ぎました。

その結果1879年にギャバジンという生地を考案しました。

この素材は通気性が優れており、軽くて頑丈ということでレインコートに最適でした。

それまでの重くて着心地の悪いというアウターの常識を打ち破ったのです。

その後、トーマスはギャバジン特許まで取得しました。

間もなくこのギャバジンはヒットすることになりました。

そのきっかけがタイロッケンコートでした。

1895年にイギリスはボーア戦争に対処しなければなりませんでした。

その兵士たちが着るためのコートとして作られたのがタイロッケンコートでした。

通気性も良く、軽い素材でできているのでイギリス軍で高く評価され、やがて一般市民の間にも広く普及することになりました。

このタイロッケンコートは後に登場するトレンチコートの前身となるものでした。

ブランドの代名詞「バーバリーチェック」

バーバリーと言えば、あの特徴的なチェック柄を思い浮かべる人は多いのではないでしょうか。

バーバリーチェックと呼ばれるあの柄には興味深い歴史があります。

バーバリーにチェック柄が採用され始めたのは1920年代からで、レインコートの裏地として使われていました。

このデザインは公募によって決まったというものでした。

ちなみに元々は「カントリータータン」という柄の名前だったのですが、イングランドとアイルランドの確執など様々な要因を加味して「チェック」という名称が使用されることに決まりました。

始まりは裏地に使われるという地味なデビューでした。

バーバリーチェック大ヒットのきっかけは1960年代にあります。

当時のパリ店バイヤーであるジャクリーヌ・ティレマンがバーバリーチェックに注目し、傘や旅行鞄に使ってみました。

これがパリの人々に大ウケし、バーバリーチェックは一躍有名になりました。

1970年にはチェック柄の種カーフ、1980年~1990年代には婦人服にチェック柄が用いられ、前面に推し進めていきました。

今ではハウスチェックやノバチェックなど9種類のチェック柄があり、様々な形態の商品に使われ、バーバリーの代名詞のようなものになっています。

裏地からブランドの象徴にまで発展するシンデレラストーリーがバーバリーチェックにはあったのです。

冨田質店ではブランド品やジュエリー、腕時計などの高価買取・質預かりを実施しております。

お査定は無料で致します。

「このバッグ、もう使わないな・・・」

そんな時はぜひ一度当店へご相談ください!

皆様のご来店を心よりお待ちしております。

カテゴリー
blog お知らせ ブランドバッグ買取 冨田質店からのお知らせ 最新買取情報

COACH トートバッグ

コーチのトートバッグを買取いたしました。

こちらも状態も良く、従来のCOACHのイメージを塗り替える商品です。

は2014年にデザイナーが変わってから商品の傾向がガラッと変化しています。

今回はCOACHの変化の背景を探っていきましょう。

全盛期から一転、低迷期へ

21世紀初頭、COACHはまさに全盛期とも言える盛り上がりだった。

様々な著名人のえいきょうにより、世界的にCOACHブームが巻き起こりました。

この要因はシグネチャーです。

ブランド名のイニシャルであるCを一面に敷き詰めたモノグラム様のデザインでこれが注目を集め、一時代を築き上げました。

しかし、頂点の時代は長くありませんでした。

COACH製品の偽物が出回り始めたのです。

人気ブランドとコピー品というものは切っても切れない関係です。

ヴィトンもコピー品に苦心しながらも何とか対策してきました。

ですが、COACHはコピー対策が十分でなかったため、偽物の拡散が抑えられなかったのです。

また、この時COACHは店舗次々と建て小売りを充実させましたが、偽物の流布によりすぐに中古市場に安く売られるようになってしまいました。

こうした痛手が重なり、あっという間にトップたら転落したのです。

復活のための改革

こうした状況を打破するべく、COACHは様々な施策を行いました。

それまでCOACHのデザインはカジュアル向けになっていました。

ラグジュアリーブランドというよりも現代的なカジュアルブランドという印象が強くなっていたのです。

それに加えて、販路があまりにも多すぎたため、商品の価値を落としていたことに気づきました。

そこでCOACHは再びラグジュアリーなバッグを販売していくことになりました。

バッグだけでなく、服の販売にも力を入れ、ファッションショーに出展もしていきます。

また、販売する場所も絞っていきました。

これは流通過多からの安売りセールに流れていくことへの対策になりました。

そして一番大きな改革と言えるのがスチュアート・ヴィヴァースをデザイナーとして起用したことです。

ルイ・ヴィトンのアクセサリーデザイナーやロエベのクリエイティブ・ディレクターといった経歴を持つ凄腕デザイナーです。

ヴィヴァースは2000年のこれに推し進めていたカジュアル路線を捨て、COACHのルーツである上流階級層向けの高級品に重きをおいた商品を作りました。

これが功を奏し、より都会的に洗練された高級ブランドとしての地位を取り戻せました。

一度停滞して再び返り咲くブランドとしての底力を感じますね。

冨田質店ではCOACHをはじめとしたブランド品や腕時計、ジュエリーなどの高価買取・質預かりを実施しております。

お査定は無料で致します。

「このバッグ、もう使わないな・・・」

そんな時はぜひ一度当店へご相談ください!

皆様のご来店を心よりお待ちしております。

カテゴリー
blog お知らせ ブランドバッグ買取 ルイヴィトン買取 冨田質店からのお知らせ 最新買取情報

ルイ・ヴィトン モノグラムヴェルニ

ルイ・ヴィトン モノグラムヴェルニの買取を致しました。

エナメルのべたつきも見られず、状態も良かったので限界価格でご成約いただきました。

冨田質店ではルイ・ヴィトンをはじめとしたブランド品や腕時計、ジュエリーなどの高価買取・質預かりを実施しております。

お査定は無料で致します。

「このバッグ、もう使わないな・・・」

そんな時はぜひ一度当店へご相談ください!

皆様のご来店を心よりお待ちしております。

カテゴリー
blog お知らせ ブランドバッグ買取 冨田質店からのお知らせ 最新買取情報 買取のお知らせ

マークジェイコブス トートバッグ

マークジェイコブスのトートバッグを買取いたしました。

日常での普段使いには最適なサイズ感です。

マークジェイコブスは当ブログで解説したことがなかったので今回はブランドの歴史を振り返ってみようと思います。

幼少期からデザイナー、マーク・ジェイコブス

マークジェイコブスは1986年にアメリカでマーク・ジェイコブスによって創業されました。

マークはニューヨークで生を受け、小学生の頃からデザイナーに憧れていました。

そのため、彼は幼少期は家族から編み物や刺繍をずっと教わってきました。

その思いは成長してからも変わらず当時有名だったセレクトショップ「シャリヴァリ」で働くようになりました。

その後はアート系の高校を卒業後はパーソンズ・スクール・オブ・デザインに進学します。

この学校は服飾関係の専門学校でも有数の名門として知られており、多くの有名デザイナーを輩出してきました。

マークはこの学校に在学している間にペリー・エレス賞を最年少で受賞します。

ペリー・エレスが優秀なデザイナーを称賛するために作った賞でマークにとってこの受賞は非常に輝かしい出来事になります。

また、彼はこのパーソンズ・スクール・オブ・デザインに在学中に後にビジネスパートナーとなるロバート・ダフィーと出会いました。

そして1984年に2人はジェイコブス・ダフィー・デザイン社を設立した後、1993年には社名をマークジェイコブス社に変更しました。

ニューヨークでファッション事業を展開し、着実に知名度を上げていくうちにルイ・ヴィトンから声がかかりました。

1997年にマークジェイコブス社はLVMHの傘下に入ることになりました。

21世紀に入ると日本への進出も果たしました。

20008年にマークジェイコブスは日本法人を設立し、セカンドラインである「マークBYマークジェイコブス」の商品を中心に展開していきました。

そういった変遷を経て、現在でも根強いファンを持つブランドとして知られています。

冨田質店ではブランド品やジュエリー、腕時計などの高価買取・質預かりを実施しております。

お査定は無料で致します。

皆様のご来店を心よりお待ちしております。