こちらは当店の在庫であるROLEXのシードゥエラーディープシーです。
ロレックスの正規オーバーホールから返ってきました。
さすがは本家というだけあってキレイになって帰ってきました。
オーバーホールの流れをざっくりと紹介します。
まずはロレックスのサポートセンターにオーバーホールの依頼をします。
この時の問合せ先は電話になります。
申し込みをした後、ロレックス公式から梱包キットが送られてくるので説明書に従って梱包し発送します。
その後は一週間ほど待ち、やがて見積書が届きます。
オーバーホールの料金は時計ごとに異なります。
損耗状態や年式、型番によって部品といった様々な状況から料金が決まります。
そこから1ヶ月かけてオーバーホールされ、すり減った部分などを交換します。
そうして持ち主の手元に返ってきます。
また、オーバーホールされた時計本体と国際サービス保証書が送られてきます。
過去の保証書は紙で発行されていましたが、現在ではICチップ入りのカードに変更されています。
カード自体には時計の型番やシリアルナンバーは書いていません。
その代わり、カードのICチップをスマホで読み取るとロレックスのサイトに飛び型番など各種情報が確認できるのです。
これでより確実性が増し、偽造対策にもなります。
ロレックスのオーバーホールは長い時間と結構なお金が必要です。
ですが、このメンテナンスには確かな技術と信頼があるからこそなのです。
ご自身の時計を長持ちさせたい・価値を少しでも高めたいという人は一度オーバーホールに出してみてはいかがでしょうか。
冨田質店では腕時計やブランド品、ジュエリーなどの高価買取・質預かりを実施しております。
お査定は無料で致します。
「この時計、もう使わないな・・・」
そんな時はぜひ一度当店へご相談ください!
皆様のご来店を心よりお待ちしております。