舞鶴は軍港の町として知られています。
かつては旧日本海軍の鎮守府の1つとして港が開かれ、現在は海上自衛隊の基地になっています。
海沿いを散歩するとかなりの確率で自衛隊の艦船を見る事ができます。
先日、朝頃散歩していると珍しいものを見かけました。
護衛艦「ひゅうが」の隣にあったのはなんと潜水艦!
浮上しているところはめったに見られません。
潜水艦の名前を調べたのですが、「これだ!」と確信できるものはありませんでした・・・
潜水艦は北吸係留所の桟橋で停泊するのですが、洋上に浮かんでいるのは本当に珍しいようです。
それにしても、潜水艦の乗組員の方々は特別強靭なメンタルなんだろうなと感じます。
護衛艦でも長期間海の上で過ごすのはキツそうなのに、外にすら出られない潜水艦は並の人間ならおかしくなりそうです。
昼と夜の感覚とかも曖昧になるので恐ろしい話です。
JAXAの宇宙飛行士の訓練でも閉鎖空間で作業をするそうなので、そうした極限状態で働く人々には尊敬の念しかありません。
舞鶴はこのように色々な艦船を見る事ができます。
非常に見ごたえがありますので一度、観光されてはいかがでしょうか?
以上、今週の日記でした。





