18金・プラチナのコンビリングを2点買取いたしました。
満足のいくお値段をご提示でき、お客様にもご満足いただけました。
ここ最近、金の値動きは非常に不安定な状態です。
数百円単位で値下がりと値上がりを繰り返しています。
金の価格が動く要因には「米ドルの為替相場」、「実質金利」、「地政学リスク・インフレ」、「需要バランス」があります。
為替相場はドル高の時は金価格が下がり、逆にドル安の時は金を買う動きが強くなり、金の価格が上がります。
金利に関しては実質金利が金の価格の指標になります。
実質金利がマイナスなら金利のつかない金を資産として買う動きが強まるので価格は上昇します。
逆に実質金利が高くなると利息がつかない金の魅力が薄れ、売る動きが出てくるので価格が安くなります。
3つ目の地政学リスクとインフレは平たく言うと「世界情勢」です。
戦争や金融恐慌が起きた際、紙幣や株の信用価値が落ちると金の価格が上昇します。
「有事の金」とも言われることから世界の情勢が不安定な時が金の売り時と言えるでしょう。
今、ホルムズ海峡をはじめとしたイラン情勢により、世界情勢は緊張状態にあります。
その一方で今週の金価格は下落する傾向が続いています。
その原因としてアメリカで長期金利の上昇があったことで金を売る動きが出てきたからです。
今回話した「実質金利」が要因の値下がりということになります。
この4つの要因を知っておくと、ニュースや新聞の経済の話や為替と株のコーナーも非常に興味深く見えるので皆様も一度調べてみると面白いですよ!
冨田質店では金・プラチナ製品を高価で買取いたします。
まだ手放したくない方には質預かりがオススメです。
お査定は無料ですので是非お気軽にお持ち込みください!み
皆様のご来店を心よりお待ちしております。